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スパークプラグ


今回は、つい先日行ったスパークプラグの交換です。

260Eも前回のプラグ交換が2年前でしたので、交換するにはちょうど良い頃合です。
スパークプラグも消耗品ですので、2年ごとに(車検ごとに)交換しておきたい部品ですよね。

ちょうど、今SJで発売中の、BOSCH製プラチナイリジウムフュージョン(HGR8DQI 写真①)をテストするタイミングと重なり、早速購入!取り付け!。
電極が4本もあるタイプです!!
ちなみに交換前のプラグは、普通のBOSCH製のスパークプラグ(HR8DC+)です。

260E(M103エンジン搭載車)は、スパークプラグの交換はいたって簡単!
使う工具もラチェット、エクステンション(長めのタイプ 全長約147mm)、プラグソケット16mm の3つだけ!!(写真②)
プラグのねじ山にモリブデングリスを少量塗れば完璧!(塗らなくても問題ないと思われますが…。)
作業自体は、10分程度でしょうか。DIY初挑戦にもってこいです!! 

取り外したプラグを確認。写真④の左から1番、2番〜6番。同じようにきれいに焼けていましたので、特に問題は無さそうです。

早速試乗です。
エンジンは気持ちよく一発始動!
以前よりかかりが良くなりました。
レスポンスも良くなり出足が若干ですが良くなったように思えました。(自分で交換したからよけいに良く思えてしまうかもしれませんが…。)
BOSCHのデータでは3000回点以上から差が出ていますので、高回転になるほどこのプラグの効果がでるようですが、アイドリング、低速でも効果があるように感じられました。

まあ、2年以上使ったプラグと交換したのだから、わずかなりとも全域でよくなるでしょう!っといったところでしょうか。
しかし、それを差引いても高速では以前より楽に走れるように(パワーが増したような)感じらます。
やはり高回転域では、それなりの効果が体感できます。
正確なデータがまだありませんが、楽に走れるようになった分、燃費も向上しているはずと思われます。

交換も簡単ですし、新しい部品に交換して気分も良い、さらに良くなったことが体感できるので、大変満足でした。

by もっくん


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