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無茶苦茶な!

 
先日、お世話になっている鈑金工場の営業のかたが寄ってくれました。
話の中で

「お客様が高速で渋滞して止まっているところに後ろから追突されたんです。」
当然、10:0の過失割合と思い工場にお越しになったそうです。
相手の方も「すいません🙇🏻ボーとしてました。私が悪いです🙇🏻🙇🏻」と、平謝りだったそうです。

幸いにも怪我はなくて良かったそうですが…保険会社のアジャスターが来て車を見て
「過失割合は8:2位ですかね。」…

お客様は「追突ですよ!止まっているところに!!」

「高速で止まっている方が悪いんですよ!」

過去に裁判でそう言う判決が出たのは知っていましたが、実際に話を聞くと…酷い話です。
保険会社によっては6:4と言ってくる会社もあるようです。
保険会社は払いたくないのも分からないではないですが…これはないのではないでしょうか。
最近は、その判例が拡大解釈され悪用されている例もあるそうです。




最低限、ハザードは出して停車する必要はありそうですが、それを証明するためにも今は車載カメラは必須アイテムかもしれません。


By 柴田



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